【悲報】アニメ業界、離職率9割、年収100万未満、優秀な人材は引き抜かれる【悲報】

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なぜアニメ制作の現場で働く人たちは、ひどい労働環境を強いられているのだろうか。
数々のアニメに制作・監督として携わり、日本アニメーター・演出協会の理事も務めるヤマサキオサム氏は、
「アニメ業界には、未だしっかりした人材育成や雇用形態の保証がされていないという構造的な問題がある」と指摘。

■9割が辞める…高齢化するアニメ制作現場

まず問題なのは、離職率の高さだ。アニメが好きだったり絵が好きという理由でアニメーターを志す人が大勢いる。
しかし、大半が早々に諦めてアニメ業界から去ってしまうという。

「割合としては、アニメ業界に入ってくる人のうち10人に1人ぐらいしか残らないのが現状です。(中略)あと10年もたてば多くが60代になってしまうわけで、いよいよアニメ制作の未来は厳しくなるかもしれません」(ヤマサキ氏)

■若手は年収100万円未満のケースも

ヤマサキ氏は「本人の実力次第だが、若手アニメーターの収入は年間100万円未満もよくある」と語る。
「(前略)アニメ制作の仕事は1日の拘束時間が10時間を超えることもザラなので、空いている時間にアルバイトするなど副収入を得る時間の余裕もありません」(同)

■育った優秀な人材は大手が引き抜く風潮

ヤマサキ氏は、離職率の高さや人材難は、アニメ業界の「雇用形態の不安定さ」にも原因があると語る。
「仮に制作会社が地道に人材を育てたとしても、非正規という雇用形態では資金が潤沢な大手の制作会社に人材を引き抜かれてしまうことも多い。うまく育った新人を大手が引き抜く風潮が横行していることも、制作会社側に『優秀なアニメーターを育てよう』という気概をより失わせている気がします」(同)

■ヒット作が出てもアニメーターは潤わない

仮にアニメがヒットしたとしても、末端のアニメーターが恩恵にあずかることなど皆無だ。
最近では「新人だけではなく、アニメーター全体の収入も減ってきている」とヤマサキ氏は言う。

・ネットの反応

もういっそのこと崩壊すりゃあいいじゃないか

とことんまで落ちれば、馬鹿どもも目が覚めるだろ

嘆いてないでまずアニメの本数減らしてから個々のクオリティを上げるべきなんだよなぁ・・・

知恵のある人は海外のもっと優良企業に入っていくだろう。早く手を打たないと日本から人材が消えるぞ?もう手遅れかもしれんがね

本当にこの業界クソだな。

正直、今はコンテンツをすり減らしすぎだから、アニメ制作自体お休みしたらどうだろう。古いの再放送でいいよもう。

新人の9割は絵が下手ってことだろ。作画崩壊アニメの円盤なんて誰も買わないんだから辞めるのは仕方ない。

アニメは趣味だから無くても生活出来る、描かせてくださいって仕事だからこうなるのはしょうがない

業界全体が今のままでいいと思ってる(文句は言うけど)から一向に変わらん。今の時代どうにでも収益モデルなんて変えられるだろう